|
2本の線をつき合わせて加圧し電圧印加させて溶接する工法をバット溶接と言います。
線の突合せ部分の抵抗体に電圧印加するので、発熱が大きくすぐに溶け始めます。
溶けると隙間からスパークします。(アーク放電が始まる)
加圧ばねが追従し加圧して溶けたワークが電圧遮断によって固まり溶接できるのです。
|
|
|

鉄道レールの接続にも採用されます。
|

送電線のエンドレス溶接に使います。
|
|
|
|
送水、送油の配管接続は通常ネジ式かフランジ接続いたします。
上記は簡易構築物溶接時にアーク溶接いたします。
|
|
|
アーク溶接機の作り方?
入力電圧 交流 50Hz 200Vー25A
磁束密度⇒方向性電磁鋼板 Z−9 18.500G
出力電圧 交流50V−100A (Φ2.0)
電流密度⇒100÷30=3.33AT/mm2
インピーダンス 200A時 35%
出力タップ40V−Φ1.6 50V−Φ2.0 60V−Φ3.2
|
|
|
|
|
|
|
|